2013年9月8日日曜日

BLHELI 送信機でのプログラミング

最初から使っているV120D02Sに搭載しているXP12A(2機)の設定を変えようと思ってUSBツールスティックを繋いでもエラーになります。ファーム自体は正常に動作しているので端子の接続不良だろうと思ってシュリンクチューブを剥いでみると、プリント基板ごと端子の配線が取れていました。
墜落の衝撃か、振動か原因はわかりませんが、これでは設定変更ができません。

で、マニュアルを見ると送信機を使っても設定変更ができそうです。





やり方はPPM信号時のキャリブレーションを取るときと同じ、アーミングシーケンスの途中でスロットルをフルハイにすると、キャリブレーション動作の後に、放っておくとそのままプログラムモードに入ります。

しかし、設定項目(一つの機能に13種類の設定項目があり、機能は16個あります)それをトーンで3回ずつ順番に繰り返すので、変えたい設定が来るまで辛抱強く待たなければなりません。

1~13の設定項目はロングトーンに続くショートトーンが1回から順番に13まで、それぞれ3回づつ鳴るので、その3回の間にスティックを動かすと設定が変更されるやり方です。
1~6くらいまでは鳴ってるのを数えられるのでどこの項目に来たかが判りますがそれ以上になると間隔が速すぎて数えるのが不可能でどこまで来たかが分からなくなります。
また、設定が変更されるとすぐにアーミングシーケンスに戻るので、多数の項目を一度に変える場合は不便です。

しかし、プログラマーが無い屋外でも多少辛抱すれば変更できるのでありがたいです。

特に、プログラマー接続端子が機能しなくなったESCではありがたいです。

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