2014年1月23日木曜日

mini cp 2s-2s テール不調の原因

先週末は体調を崩し、飛行場にもまともに行けず進捗無しですが、

去年の末?から不調が続いているmini cpの旗艦2S-2Sがやっと復調しました。

行った処置は、モーター(メイン、テール)交換、受信機交換、ESC(テール)交換、各パーツ間の配線交換

って、メカはすべて交換してしまいました。

前回この関連記事でメインモーターからのノイズが原因かとの推定から、モーター交換後は室内手持ちでは安定していたのですが、いざ外で飛ばすと全く駄目でした。

こうなると、残る原因は、ESCの設定という事になるのですが、自分では全く変更した記憶がありません。

しかし、念のためにsaveされたデータを見てみると

2013年6月のデータ(バージョンは10.4です)


2013年12月22日のデータ


現在の設定


何が違うかというと

ズバリ Damping Forceです。

というか、なんとなく思い出すのは、6月時点ではブレーキ使わずにPWM Frequencyをlowで使ってたかな?という事です。

ではなぜ思い当らないのに設定が変わったかというと、blheliのバージョンをアップするためにファームを書き換えますが、その時一緒にデフォルトの設定を書き込んでしまったようです。

12月時点のデータとデフォルト設定を比べると全く同じで、Damping forceもHighです。

この前、これをMidium Lowに変えると嘘のように復調しました。

しかし、なぜ前はブレーキかけるとクルクルパー病になっていたにもかかわらず、今回大丈夫なのかは?です。


で、他に思い当るのがmaster cpです。こちらもさんざんテールモーター、ローターを交換して何とかまともに飛ぶようにはなったのですが、どうもローターが小さすぎです。

で、設定はどうなっているかと調べると



ちゃんと?Medium Lowになってます。

しかし、もっと減らしたり無くしたりすることはできます。

また、やる気になってきました。

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